技術の発展や創薬・創剤への展開・議論|日本薬剤学会 物性フォーカスグループ

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【開催予告】物性フォーカスグループセミナー2020


顕微鏡法で医薬品原薬・製剤を“顕わ”にする
―低分子から細胞まで―

日時 2021年2月19日(金) 10時30分 〜 16時55分
場所 Zoomによるオンラインセミナー
主催 日本薬剤学会物性フォーカスグループ
概要 対象物質の形態観察は分析の基本であり、顕微鏡法は分析法の中で最も重要な手法の一つである。顕微鏡法は、医薬品の原薬や製剤の評価法として、製剤設計・品質管理においてすでに幅広く用いられている。光学顕微鏡及び走査型電子顕微鏡(SEM)は多くの製薬企業に導入されており、その汎用性・応用性は益々向上している。また近年、透過型電子顕微鏡(TEM)や原子間力顕微鏡(AFM)のハード・ソフト面での発展が著しく、創薬研究・開発における実用的な分析法となりつつある。上記の顕微鏡技術を用いることで、低分子化合物の結晶構造、ナノDDS製剤の形態、細胞や組織のメカノニクスなど、近年の多種多様化する医薬品原薬・製剤に関する重要な物性を評価できる。本会は顕微鏡分析の初心者から中級者を対象に「わかりやすい」をコンセプトとしている。顕微鏡を用いた各種分析法を用いて研究されている産学の研究者からご講演頂き、顕微鏡研究について基礎から学ぶ。
内容 <特別講演>
MicroEDおよび固体NMRを用いた低分子医薬品の構造解析
     西山 裕介(理化学研究所・JEOL RESONANCE)
<講演>
電子顕微鏡の基礎
     西岡 秀夫(日本電子)
原子間力顕微鏡によるナノDDS製剤の物性評価
     加藤 くみこ(北里大学)
原子間力顕微鏡:細胞・組織のメカニクス測定
     岡嶋 考治(北海道大学)
電子顕微鏡を用いたソフトマテリアルの三次元構造解析
     島貫 純一(日産アーク)
透過型電子顕微鏡を用いたナノ医薬品の物性評価(仮)
     中西 慶太(アステラス製薬)
製薬企業における顕微鏡の利用
     木本 香哉(武田薬品工業)
参加区分
参加費
支払方法
一般参加費:セミナー(4000円)
学生参加費:セミナー(無料)
支払は下記への銀行振り込みにてお支払い願います。
きらぼし銀行(金融機関コード:0137)、秋津支店(店番号:055)、普通口座:5028048
口座名:公益社団法人日本薬剤学会物性フォーカスブループ
シヤ)ニホンヤクザイガツカイ ブツセイフオーカスグループ
(領収書の必要な方は、登録連絡をして頂く際にその旨をご記載下さい)
参加申込
方法
参加を希望される方は,①お名前,②ご所属,について明記し,2021年1月16日(土)までに,E-mail(apstj.fg.pp@hoshi.ac.jp)にてご連絡ください。定員は60名で,先着順とさせていただきます。

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事務局:日本薬剤学会 物性FG 事務局 担当 古石 誉
〒:142-8501 東京都品川区荏原2-4-41 星薬科大学薬品物理化学教室内
Email: apstj.fg.pp@hoshi.ac.jp
Phone: 03-5498-5159
URL: https://bussei-fg.com/
 

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